2017年2月18日土曜日

タクシー運転手さんの矛盾

病気ならちゃんとマスクしてください!

先日、父親を病院に連れて行った帰りのタクシーで。

運転席の後ろに
「インフルエンザ予防のため
運転手はマスクをしています。」
と注意書きが貼られていました。

いろいろなお客が乗車するため、
感染予防のためにマスクをされているようです。

そこまでしっかり車内に記載してあるのに
その運転手さんはノーマスク。

私的には別にノーマスクでも構わないのですが、
そのあとがいけません。

運転手さんにマスクの話題を振った時、
その運転手さんは・・・

「インフルエンザが流行っていますからね~
だから運転手もしっかりマスクで
予防しないといけませんね。」

次に驚きの言葉が・・・

「私ね~、数日前に高熱出して
下痢がひどいんですよ~」

「はぁ~?」

「すごく辛いのですが頑張って運転しています。」

「なに~!!」

病気の運転手はマスクしなくていいのかい?
客にうつしてもいいのかい?

特に私は喘息持ちで風邪をひいたら死ぬ思いだし、
父親は高齢者で要介護3、重い糖尿病持ち。

病院の帰りではないですか!!
わかるでしょ!

運転手たちがマスクで予防するなら
自分が病気の時は自らマスクをしてほしい。

病状がひどい場合や感染力が強い病気の場合は
タクシーを運転しないでほしいです。

その運転手さんは下痢気味らしいので、
その手でレシートやおつりいただいてもちょっと・・・

狭い車内にいる間全く落ち着きませんでした。
私は慌ててマスクをしました。
父親はそのまま・・・

その運転手さんも悪気なく言ったのでしょうが、
自分が病気中のことは客に言わないでほしいです。
気分悪いだけ。

世の中には気がつかない人っているのですね。

その場で「マスクしてください!」
と言うべきだったのでしょうか・・・

その数日後、何だか喉に炎症があるのか
気管支が痰で詰まる感じで
何度も息苦しさを感じます。

その運転手さんからうつったのではないと思いますが、
タイミング的にはそう思えてしまいます。

私たちも、風邪を引いたなら
他人のためにマスクをしましょう。
マスクはウィルスを通してしまうけど、
しないよりはまし。
他人への思いやり、気分の問題ですね。



     

      
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2017年2月11日土曜日

訪問看護師さんに感謝

訪問看護を経験して

要介護の両親は病院に通院できないため
家に医師と看護師さんが訪問してくれています。

特に、要介護5で寝たきりの母親は
体の衰弱とひどい褥瘡(じょくそう)があり
その処置に日曜祝日もなく
毎日訪問してくれています。

また、寝たきりだと便通も悪くなるため
母の「摘便」もしてくれます。
肛門から指を入れ便を摘出する医療行為です。
この摘便は、介護士は禁止行為です。

普通の人だとためらうようなことも
看護師さんは嫌な顔ひとつしないで
丁寧にしてくれます。

それも手際よく・・・

昔は3Kなどと言って大変な仕事の代表格でしたが、
今も大変なことには間違いありません。
でも、最近は看護師さんの地位も上がり
専門職として女性がなりたい職業の
上位に位置しています。
最近は男性看護師さんも増えていますね。

在宅医療・介護が増えることによって
訪問看護は今後も増えていくでしょう。

適当に済ましたり、すぐやめてしまう
看護師さんも中にはいるかもしれませんが、
ほとんどは誇りを持って仕事をされていると
感じています。

両親の在宅介護を経験することにより、
病院ではない、訪問看護というお仕事を
間近に見て、感謝の気持ちでいっぱいです。

訪問医師とともに、これからも看護師さんに
誇りをもって頑張っていただきたいと思います。




     

      
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